

光とカタチ 2
朝から雨ですこし憂鬱な日。 そんな日には、綺麗な宝石箱みたいなふうせんを作ってみよう。 ふんわりキラキラ、不思議なふうせん、どうやってできてるのかな? 前回のセロファンのはぎれ。 そのまま捨ててしまうのはもったいないから、 はさみで小さく切って、あとで大事に使うよ。 材料を使ったあとの、あとしまつも二角形では定番になっています。 さて、風船の形は、ボール紙を細く切ったものを、 丸い形にして。 トレーシングペーパーを、少し大きめに切って被せます。 その中に入れるのがアルミホイル。 これに、色が映って、キラキラと反射して見えるんだね。 アルミホイルを丸く筒状にしたものを、敷き詰めていきます。 時には、ハートや星があってもいいし、大きい小さいいろんな形があっても面白い。 沢山敷き詰めていくので、みんな必死。 バランスを見て敷き詰めていく様子はなんだかお弁当を詰めてるみたいだね。 ここで登場したのが、セロファンのハギレ。 一つ一つ、つなげて、重ねて、色のバランスも見ながら風船より大きめに貼り合わせていき、 風船に蓋をするように、被せました。...
5 日前


光とカタチ 1
よく見る透明のビニール傘。 そのままでも綺麗だけど、色を通した光は どう見えるのかな? あまりやったことのない事だけど、二角形では思い切りやってみちゃおう。 というわけで、 今回は5色のセロファンを自由に切って貼って、 ビニール傘を自分色に変身させるよ。 テーマは特に決めずに、 どんどん思いのままに、ハサミで切って、テープで貼って。 重ねてみても面白いことに気づくと、もっとアイデアが広がりました。 キッズは雨のしずくを傘の周りに飾ってみたり、 ハサミで大胆に切ったカタチを、ヒラヒラと貼ってみたり。 ジュニアは、かわいい果物を貼ったり、傘のパートごとにデザインを変える子もいました。さすがです。 大人でも思いつかない沢山のアイデアに、とても感心しました。 この日は梅雨入り前の晴れた日。 みんなで出来上がった傘を持って外に出て、光とカタチで遊んでみました。 すると、太陽の光が、カタチを通して地面に映ってとても素敵なアートが完成! 友達と重ねてみたり、動かしてみたりしてもいいね。 実は、作った傘は、お父さんへのプレゼント。 メッセージを書いたタグをつけて
6月9日


出張二角形!@千葉市美術館
二角形はじめての、課外活動。 千葉市美術館で開催している、大友先生の「紙と手のあいだ」をみんなで体験しました。 二角形は紙にまつわる活動が多く、 紙が大好きな大友先生と一緒に体験できるのはとても贅沢な時間。 こうぞから、紙になっていく工程をみんなで鑑賞して、 「紙ってなんだか人間みたいだよね」ととても不思議なお話がはじまりました。 そこで、みんな自分みたいな紙を選んでみよう!そしてお母さんみたいな紙、お父さんみたいな紙を選んでみよう。 何がはじまるんだろう?とワクワクしながら、ぼくはとげとげが好きだからと和紙の繊維質な紙、お母さんはピンクの紙、おとうさんは繊細な薄い紙…と一枚一枚選んで、まずはその紙の音を聞いてみました。 パリパリ、シャカシャカ、ゴソゴソ… スピーカーから聞こえる紙の音は、それぞれとても個性的で、不思議。優しい音、小さい音、太い音。まるで家族でお話しているみたいだね。 そして、今度はリズムに合わせて紙をやぶってみます。紙の声と、リズムが、素敵な音楽に変身!なかなかない体験でした。 光と紙の体験。 透明な紙を折って、空間に入れてみる
5月24日


びっくりのデザイン
母の日にむけて、サプライズなプレゼントを作りました。 サプライズといっても…動きが本当におもしろくてびっくりなのです。そこがサプライズ。 一見シンプルな箱なのに、開けると、、、。 と、ちょっと今は内緒にしておきます。 作り方は、わりとシンプル。 けれど意外と作業が色々あります。 みんな、今日中に終わらせないと!といつもより集中モード。 まずは箱を解体。 それを再び一辺を隙間をあけて、テープで貼り合わせていきます。 内側は、マスキングテープで、カラフルに貼りました。開けた時に、ママが好きな色が見えるといいなーと、悩みながら選びました。 側面の真ん中に印をつけて、穴を開けたら、 ゴムを通します。 うまく動くかな?と何度も長さを調整しながら。 爪楊枝で抜けないように支えます。 こだわって作ったので、少し箱に時間がかかってしまったけど、なんとか箱は完成! さぁ、箱が舞台になるよ。 みんなの想いを乗せて。 ママへのメッセージ、好きな動物や自分の顔を、 画用紙に描いてモールで立つように工夫しました。 渡す前に、何度も予行演習。 蓋をあけたらどんな風に動くかな
5月10日
