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光とカタチ 2

  • 5 日前
  • 読了時間: 2分

朝から雨ですこし憂鬱な日。

そんな日には、綺麗な宝石箱みたいなふうせんを作ってみよう。


ふんわりキラキラ、不思議なふうせん、どうやってできてるのかな?


前回のセロファンのはぎれ。

そのまま捨ててしまうのはもったいないから、

はさみで小さく切って、あとで大事に使うよ。

材料を使ったあとの、あとしまつも二角形では定番になっています。



さて、風船の形は、ボール紙を細く切ったものを、

丸い形にして。



トレーシングペーパーを、少し大きめに切って被せます。

その中に入れるのがアルミホイル。

これに、色が映って、キラキラと反射して見えるんだね。

アルミホイルを丸く筒状にしたものを、敷き詰めていきます。

時には、ハートや星があってもいいし、大きい小さいいろんな形があっても面白い。

沢山敷き詰めていくので、みんな必死。

バランスを見て敷き詰めていく様子はなんだかお弁当を詰めてるみたいだね。



ここで登場したのが、セロファンのハギレ。

一つ一つ、つなげて、重ねて、色のバランスも見ながら風船より大きめに貼り合わせていき、

風船に蓋をするように、被せました。


風船の周りの見栄えを良くするために、もう一枚ボール紙を巻いて、紐をつけてできあがり!



窓に飾ってみると、

いろんな色がまるで輝いているようで、思わず、「綺麗!」と声が出てしまうほど。

作っている時は想像できなかった色の見え方です。



ちょっと合間に、トレーシングペーパーのハギレも利用して、大友先生に、不思議な遊びを教えてもらいました。

手のひらに四角く切ったトレーシングペーパーを乗せて、曲がれ曲がれ、と念を送ってみると…

どんどん丸まってくるではないですか!

「なんで??すごい!」

実は、手から出てくる水分によって、トレーシングペーパーが変形してくるのだそう。



最後の最後まで、材料を大切に使うことを学んだみんなは、最後のお片付けもしっかりね。

 
 
 

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