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デザイン実験DAY 2025

  • nikakukeiy
  • 8月19日
  • 読了時間: 4分

今年も二角形の実験DAYを行いました。

年に一回、10:30-15:00まで一緒に制作しながら過ごす時間です。


◎すいかわり

高知県から届いた大きなスイカ。

二角形でスイカ割りをしようと考えてました。

かがみもち作りでつかった杵でわることにして、順番を決めようと。

「どうやって決める?」

「クラスの出席番号順に順番を決めよう!」

いざ、スイカ割り。

みんなで決めた6回まわるというルールにしていざ始めたけど、

杵の効果がありすぎて、あっというまに割れてしまいました。


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それに群がるこどもたち。

順番が回ってこなかった子もいたけど、「まず、食べる!」と。

「おいしーい!」

「スイカの種ってどーする?」

「こーやって、とばそーよ!」

たしかに、種って飛ばしていたな。。と思い出しました。



不揃いに割れたスイカだけど、あつい日差しのもとで、のどを潤してくれました。

さぁ、いよいよ実験開始。



◎実験

実験dayは一番おおきなお部屋でも制作します。

自分で課題を持ってきた子の中には刺繍をしたり、塗り絵をしたり、

二角形で何かをやろうとした子、いろいろだったので、

何人かは、何度かトライした石鹸作りに挑戦しました。

ところが、湯煎でソープが解けず、、。

電子レンジで何度か温めにいくことに、、、

これは、先生の実験失敗でもあります。が、待っていてくれたりしながら、

途中、昼食やおやつを挟んで、石鹸を固まらせたりして、石鹸づくりができました。



他のお部屋では、振替でレインスティックを作りました。

小学校高学年のジュニアは何も言わなくてもどんどんピンをハンマーで打っていきます。

幼稚園の子は先生がサポートしていましたが、自分でやってみる!と、トントンやってみると、上手にピンを打つことができていてビックリ。すこし危ない事でも、見守って挑戦させれば、成功体験になるんだなぁ、と実感した時間でした。


以前やった泥染めを、お母さんのためにやりたい!と靴下をもってきてくれた子もいました。

前はお父さん用に染めたので、今度はお母さんと自分用。泥染めのやり方も覚えていたので、一生懸命揉み込んで。素敵な色違いの靴下も染め上がりました。



他にも、自分でさかなつり作りの材料をリュックパンパンに持ってきて、やる気満々で魚を作ったり、早朝からデザイン実験DAYを楽しみにしてくれていた子もいて、みんな本当に工作が大好きなんだなぁ。やりたい事がありすぎて、なかなか全部はできなかったのが残念。また来年もやろうね。


お昼のお弁当時間には、輪になって自分の好きな食べ物クイズをしたり、

おやつの時間には、大友先生が行ってきたスウェーデンのお土産のお菓子を。

「スウェーデンには、10時と15時に必ずお菓子とお茶の時間『FIKA』をする習慣があるんだよ」

とおみやげ話をしたら、「うらやまし〜」「最高じゃん!」と。たしかに良き習慣だと感じます。

そして、お菓子を頬張った後は、おかたづけ。


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◎おかたづけ


さっきまで、騒ぎ立てていた子どもたちでしたが、

「みんな、おかたづけお願い!」と言ったところ、、、


はじめ、しぶしぶやろうかやらないか、、という雰囲気でしたが、

一人の子が、

「あ、そうだ。お部屋をさっきよりずっときれいにして先生たちをおどろかせようよ!」

「そーだ、いいね、そーしよう!」

「私、ぞうきんもってくる!」

「きりふきも。」

「掃除機やる!」

「ぼくは、先生たちが入ってこないように、見張っておくよ。」


と秘密のミッションが大声でかわされてました。笑

そして、ついに、ジャーン!と足触りも心地よいきれいなアトリエになりました。

あれやって、これやって。と言わずとも、自分たちで清掃チームができるとは心強い。


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最後には、掃除してきれいになったので、集合写真も撮ることができました!

普段は、時間もクラスも違う子供たちですが、会話が弾んだり、

6年生は小さな子を手伝ってくれたり、夏休みのひとときに一気に距離が近づき、

みんなでワイワイ楽しい時間でした。


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