福笑
- nikakukeiy
- 1月11日
- 読了時間: 2分
今年も一年いいことがありますように。という願いを込めて、
「笑う門には福来る」
ということわざにもあるように、みんなで笑っていれば福が来てくれるかな、、と新年はじめのカリキュラムは、福笑いをすることにしました。
ところで、なんで「おかめとひょっとこ」のお顔を使うんだろう?と調べたところ、「おかめ」さんも、「ひょっとこ」さんも、縁起のいいお顔なのだそう。

今回はマグネットシートを使って、くっつけて遊べるようにと考えました。
キッズは、自由に。
すると、意外にもだるまにしよう!という子がいたり。鬼滅のキャラクターや、他にもいろんな顔で作り始めました。ジュニアはなぜかひょっとこが人気。ミックスはおかめ。不思議!
マグネットシートは、色々試作したところ、普通に重ねるとくっつかず…ベースの顔はマグネットシートの裏に作ることにしました。
画用紙で顔を作り、スプレーボンドを使って貼り付けました。
目や鼻や口のパーツはペンで描いて、マグネットシートの表面に。
完成したら、さぁ、福笑い遊びのはじまりはじまり。
目をつぶって、30秒でやってみよう。
すると、はじめは簡単!と言っていたのに…なんだかとっても可笑しな表情の顔が…。
自分で作ったものは形もわかってるのに、バランスや、パーツの方向でとっても変な顔。笑
じゃあ次は目を開けながら、おもしろ顔を作ってみよう。
次は、自分のお気に入りの顔!
次は他の子の顔で遊ぼう!
と、次々福笑いゲームでみんなで楽しみました。
こうやって、自分が作ったもので、遊べるのっていいね。そして、パーツのバランスなどで全然違う表情になる。表情のデザインにもつながっている気がしました。
家でも、家族で遊んでみてね。



















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