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エッシャーの世界をのぞいてみよう

  • 3月8日
  • 読了時間: 2分

前回のふしぎな絵、そこで触れた錯視に

みんなが興味を持ってくれたので、

錯視で有名なM.C.エッシャーの世界をのぞいてみることにしました。


はじめにエッシャーの本を鑑賞。

建物をよく見ると、、降りているはずなのに上に戻ってしまうだまし絵から、敷き詰めと呼ばれる幾何学模様が無限に広がる絵。見ていると、不思議なのに何か気持ちがよくて楽しくなってきます。


実際にはありえないのに、それを空想して絵にしてしまうエッシャー。昔の絵なのに今の子供達も引き込まれてしまう、そんな不思議なエッシャーの魅力を知ることができました。



今回は、はじめての敷き詰めという技法を、

紙を使って挑戦してみます。


蛍光カラーの正方形の紙を4枚使います。

正方形の4辺の半分に印をつけて(ちょっと折り目を)、

半分から角へ。半分から角へ。自由な線を2本描きます。そして真ん中も自由な線で繋ぐ。(文章だと難しいですが)

4枚合わせて、ハサミで切っていきます。

同じ色の、四つに切れた形。それを組み合わせて、不思議な形の出来上がり。

そして、全部同じ形を作っていきます。



何に見える?鳥にも見えるし、魚にも見える。

ハート、犬、恐竜、島…?

そして目をつけたり、絵を描いてみよう。


さぁ、この不思議な形。繋がるかな?みんな苦労しながら、切った形をよーく観察して、パズルのように組み合わせると…ちゃんと繋がるのです!

そして、沢山の紙を使えば、無限に、隙間なく繋がっていく。面白いね!



今回の敷き詰めの技法。シンプルに考えると、なるほどそうだよね、と納得するけど、深く追及すると、なんだか難しい。

先生たちも、やりながら、これは向きを変えるとどうなる?など、頭を悩ませながらあれこれ試してみました。まだまだ研究中です。


色もカラフルなので、ラミネートすると、

とてもキレイ。

飾ってみてもいいね。


 
 
 

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